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仮想通貨オンカジ 今すぐプレイ

2026年10月6日更新・提携リンクあり・18+・日本国内からの賭博は犯罪(警察庁)

オンカジ 仮想通貨のやり方と取引所:日本語対応2社の条件と日本の法律

仮想通貨で入金できる日本語対応のオンカジ2社の条件と、国内の取引所4社の規約を確かめました。

ボタン「今すぐプレイ」は提携リンクです。掲載順は提携契約の条件で決めています。国内の取引所4社は、オンカジへの仮想通貨の送金を、規約や告知で禁止、拒否、または口座停止の対象にしています。警察庁は「日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です」としています。

  1. ステルスベットステルスベットのロゴ仮想通貨11銘柄
  2. 遊雅堂遊雅堂のロゴ仮想通貨5銘柄
  3. 規約を照合10月6日
  • USDT
  • BTC
  • ETH
  • XRP
  • LTC
  • SOL
  • USDC
  • TRX
  • BNB
  • DAI
  • SHIB
  • BCH
掲載2社と、入金に使える仮想通貨

オンカジの仮想通貨入金に対応する日本語の提携カジノ2社

日本語のページと仮想通貨の銘柄一覧がある提携先2社を並べました。掲載順は提携契約の条件によるもので、良し悪しの順位ではありません。

  1. 掲載順1ステルスベットのロゴ

    ステルスベット(StealthBet)

    日本語ページあり・標準通貨はUSDT・仮想通貨11銘柄

    入金に使える仮想通貨

    • USDT
    • BTC
    • ETH
    • XRP
    • LTC
    • SOL
    • USDC
    • TRX
    • BNB
    • DAI
    • SHIB
    1回目の入金
    150%、最大1,500 USDT+フリースピン100回
    2回目の入金
    100%、最大1,500 USDT+フリースピン100回
    3回目の入金
    対象外(ボーナスは2回目まで)
    賭け条件
    ボーナス額の40倍、40日以内(ボーナス対象の最低入金10 USDT)
    ボーナスからの出金上限
    ボーナス規約に2つの記載(ボーナス額の1倍/入金額の1倍)
    仮想通貨の手数料
    仮想通貨ガイドでは入金も出金も無料です。ただし規約4.4は、出金手数料がかかる場合は出金ページに表示するとしています。
    運営とライセンス
    Hypergames International Limitada、アンジュアン・ゲーミングボード ALSI-202505010-FI1(2025年5月9日付与)

    ボーナスは2回分の合計で最大3,000 USDT(同社のボーナス規約の換算レート、1 USDT=150円で450,000円)です。仮想通貨で入金すると、ボーナスはUSDTで付与されます。賭け条件は40倍なので、100 USDTのボーナスなら4,000 USDT分を賭ける必要があります。

    今すぐプレイ
  2. 掲載順2遊雅堂のロゴ

    遊雅堂(Yuugado)

    日本語ページあり・ボーナスと上限は円建て・仮想通貨5銘柄

    入金に使える仮想通貨

    • USDT
    • BTC
    • BCH
    • ETH
    • LTC
    1回目の入金
    150%、最大75,000円+フリースピン50回
    2回目の入金
    50%、最大45,000円+フリースピン50回
    3回目の入金
    75%、最大30,000円+フリースピン50回
    賭け条件
    ボーナス額の20倍、30日以内(ボーナス対象の最低入金1,500円)
    ボーナスからの出金上限
    ボーナス額の10倍
    仮想通貨の手数料
    入金は無料、仮想通貨の最小入金額は$0.01(同社の決済ガイド。決済機関側の手数料は別)。規約4.4は、出金手数料がかかる場合は出金ページに表示するとしています。
    運営とライセンス
    Breckenridge Curaçao B.V.、キュラソーゲーミング管理委員会 OGL/2024/175/0182(2024年10月4日付与)

    入金ごとにカジノボーナスとスポーツボーナスを選べます。3回ともカジノボーナスを選んだ場合、合計は最大150,000円です。カジノボーナスでのプレイは、キャッシュ残高がゼロになってから始まります。賭け条件は20倍なので、10,000円のボーナスなら200,000円分を賭ける必要があります。

    今すぐプレイ

このページのボタン「今すぐプレイ」は提携リンクです。リンク先で登録すると、このサイトの運営者に報酬が支払われます。掲載順は提携契約の条件で決めており、カジノの良し悪しの順位ではありません。

仮想通貨の確認方法と掲載の基準

基準は2つです。日本語のページがあること。入金に使える仮想通貨の銘柄を、オンカジ自身の公開ページに書いていること。提携先4社のうち、両方を満たしたのはステルスベットと遊雅堂でした。

条件は2026年10月5日と6日に、タイの回線から各社の案内ページと利用規約を読んで写しました。アカウントは作っておらず、仮想通貨の入金も出金もしていません。日本から見た表示とは異なる場合があります。

基準を満たしていない提携オンカジ2社

TrinoとSpellWinも提携先ですが、2つの基準のどちらも満たしていないため、対照表には入れていません。公開ページで確認できたことだけを書きます。下のボタン「今すぐプレイ」も提携リンクで、2社のサイトは日本語に対応していません。

  • Trinoのロゴ

    Trino

    • 日本語のページがありません(日本語版のURLを開いても、フランス語版に切り替わります)
    • 円での金額の表示がありません
    • 入金に使える仮想通貨の一覧を公開していません(FAQは、決済方法の一覧が、国や地域に合わせて自動で変わるとしています)
    今すぐプレイ
  • SpellWinのロゴ

    SpellWin

    • 日本語のページがありません(日本語版のURLを開いても、英語版に切り替わります)
    • 円での金額の表示がありません
    • 入金に使える仮想通貨の一覧を公開していません(FAQは、決済方法の一覧が、国や地域に合わせて自動で変わるとしています)
    今すぐプレイ

日本語対応2社の対照表:仮想通貨の銘柄、ボーナス、出金

仮想通貨で入金できる2社の条件を、同じ項目で並べました。出典は各社の案内ページと利用規約(ステルスベット1.4版、遊雅堂3.6版)です。

横にスクロールできます。

日本語対応2社の条件(2026年10月6日)
項目ステルスベット今すぐプレイ遊雅堂今すぐプレイ
日本語のページありあり
円での表示ボーナス規約に換算レート(1 USDT=150円)ボーナスと上限が円建て
仮想通貨の銘柄11(USDT、BTC、ETH、XRP、LTC、SOL、USDC、TRX、BNB、DAI、SHIB)5(USDT、BTC、BCH、ETH、LTC)
仮想通貨の手数料入金も出金も無料(ただし規約4.4に出金手数料の定め)入金は無料(決済機関側の手数料は別、規約4.4に出金手数料の定め)
ボーナス対象の最低入金10 USDT1,500円
1回目の入金ボーナス150%、最大1,500 USDT150%、最大75,000円
2回目の入金ボーナス100%、最大1,500 USDT50%、最大45,000円
3回目の入金ボーナス対象外(ボーナスは2回目まで)75%、最大30,000円
賭け条件ボーナス額の40倍(40日以内)ボーナス額の20倍(30日以内)
出金前の賭け(規約4.7)入金額の2倍以上入金額の2倍以上
出金の手続き(規約4.11)「通常3~5営業日」「通常3~5営業日」
週の出金上限(規約4.7)最大10,000 USDT(会社の裁量)最大1,500,000円(会社の裁量)
ライセンスアンジュアン・ゲーミングボード ALSI-202505010-FI1キュラソーゲーミング管理委員会 OGL/2024/175/0182

2社の一覧に共通する仮想通貨は4銘柄

USDT、BTC、ETH、LTCの4銘柄は、ステルスベットの仮想通貨ガイドと遊雅堂の決済ガイドの両方に載っています。XRP、SOL、USDC、TRX、BNB、DAI、SHIBの7銘柄は、遊雅堂の決済ガイドでは読み取れません。BCHは遊雅堂の決済ガイドにあり、ステルスベットの仮想通貨ガイドにはありません。

掲載順2:遊雅堂(ボーナスと上限は円建て、仮想通貨は5銘柄)。

今すぐプレイ

仮想通貨でもオンカジは賭博罪:刑法の条文と2025年の検挙数

警察庁は「オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!」と題したページで、海外で合法的に運営されているカジノであっても「日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です」としています。

同じページは、無料版や無料ボーナスであっても、オンラインカジノを利用しないよう求めています。

刑法185条と186条:仮想通貨での入金も区別なし

賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。

刑法185条(e-Gov法令検索)

この条文に、入金の方法による区別はありません。186条は、常習として賭博をした者を3年以下の拘禁刑に(1項)、賭博場を開いて利益を図った者などを3か月以上5年以下の拘禁刑に(2項)処すると定めています。

2025年の検挙は165事件、317人

  • 165事件、317人2025年、オンラインの賭博事件の検挙(警察庁の統計)
  • 62事件、279人2024年の検挙
  • 196人2025年、無店舗型の事件で検挙された客(賭客)
  • 150事件同じく、賭客が検挙された事件

2025年2月には、第三者名義の口座に賭け金を振り込ませていた決済代行業者2人が、犯罪収益等隠匿の疑いで検挙されています(大阪府警)。

警察庁の委託調査(2025年1月)では、詳しい調査に答えた利用者500人のうち10.6%が、入金に「暗号資産等」(仮想通貨など)を使っていました。

出典:警察庁「オンラインカジノを利用した賭博は犯罪です!」、e-Gov法令検索(刑法)、警察庁の統計(PDF)、警察庁の委託調査(PDF)

オンカジで仮想通貨を使うやり方:2社の案内にある入金と出金の手順

ここでいう「やり方」は、2社が自社の案内ページと利用規約に書いている仮想通貨の入金と出金の手順です。日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です(警察庁)。

  1. 仮想通貨の銘柄

    ステルスベットは仮想通貨ガイドに11銘柄を載せ、遊雅堂の決済ガイドでは5銘柄を確認できます。

  2. 最低入金額と手数料

    ボーナスの対象になる最低入金額は、ステルスベットが10 USDT、遊雅堂が1,500円です。仮想通貨の手数料は、ステルスベットが入出金とも無料、遊雅堂が入金無料(決済機関側の手数料は別)と、それぞれ案内しています。

  3. ボーナスの通貨

    ステルスベットは、仮想通貨で入金した場合のボーナスをUSDTで付与します。遊雅堂は、ボーナスの上限や出金の上限を円で示しています。

  4. 入金アドレス

    遊雅堂の決済ガイドは、仮想通貨の取引アドレスを取得して送信する方式だと説明しています。ステルスベットの決済ガイドは、ウォレットアドレスに少しでも入力ミスがあると、送った仮想通貨を失うおそれがあると注意しています。

  5. 送金元の取引所の規約

    規約や告知を確認できた国内の登録取引所4社は、オンカジを含む賭博関連のアドレスとの仮想通貨の送受信が、禁止、拒否、または口座停止の対象です(次の節)。このページは、これらの規約を回避する方法を紹介しません。

出金の前に読む3つの条項(2社に共通)

2社の利用規約は、同じ番号の条項に同じ文面を載せています。

4.7賭けの条件
出金を申請する前に、入金額の2倍以上をゲームで賭ける必要があります。
4.11手続きの日数
出金の手続きは「通常3~5営業日」です。
3.5本人確認
入金前や出金の処理前など、いつでも本人確認を求められることがあり、終わるまで出金が保留されることがあります。

規約4.7は、会社の裁量で、1週間の出金額をステルスベットは10,000 USDTまで、遊雅堂は1,500,000円までに制限できると定めています。

取引所からオンカジに仮想通貨は送れるか:国内の登録取引所4社の規約

金融庁の登録一覧(2026年9月1日現在)には、27社の暗号資産交換業者(仮想通貨の取引所)が載っています。金融庁は、取引所には登録が必要だと案内しています。規約や告知を確認できた国内の取引所4社は、どれもオンラインカジノを含む賭博関連の仮想通貨の送受信を、禁止、拒否、または口座停止の対象にしています。

コインチェック

コインチェックは、利用規約(2025年8月4日版)の第11条12項で、オンラインカジノを含む賭博関連のアドレスへの仮想通貨の送付依頼を受け付けないとしています。第12条1項19号は「他のアドレスを経由して送信する行為を含みます」として、そうした送受信を禁じています。

そのアドレスから仮想通貨を受け取った場合、口座や資産の全部または一部を凍結することがあります(第8条11項4号)。

登録番号:第00014号(金融庁の登録一覧)・出典:利用規約(2025年8月4日版)

GMOコイン

2024年8月23日、基本約款第14条の禁止事項に、賭博・ギャンブルを提供するサービスとの仮想通貨の送付・受取を加えると告知しました。

オンラインカジノとの関係が疑われる場合、取引を制限し、仮想通貨の預入や送付を断ることがあると告知しています(2025年5月16日)。

登録番号:第00006号(金融庁の登録一覧)・出典:お知らせ(2024年8月23日、2025年5月16日)

ビットバンク

ヘルプ「ギャンブルサイトへの取引制限」(2026年9月12日更新)は、「ギャンブルサイトからの入出金が確認された場合は、直ちに口座の停止処置を行います」と案内しています。

停止の対象は、ログイン、仮想通貨の入金と出金、円の出金、売買です。

登録番号:第00004号(金融庁の登録一覧)・出典:ヘルプ(2026年9月12日更新)

SBI VCトレード

2025年5月15日の告知で、オンラインカジノでの賭博に仮想通貨の入金と出金を使うことを禁じました。

国内外を問わず、オンラインカジノに関わる取引を把握した場合は、その取引を停止するとしています。

登録番号:第00011号(金融庁の登録一覧)・出典:お知らせ(2025年5月15日)

取引所から仮想通貨を送るときのトラベルルール

犯罪収益移転防止法10条の5は、取引所が他の取引所の顧客へ仮想通貨を移すとき、依頼した顧客と受取人の本人特定事項を通知するよう定めています(国内外の取引所が対象、政令で定める国を除く)。金融庁によると、この通知は2023年6月1日から適用されています。

コインチェックは送付のたびに、受取人の氏名、住所に関する情報、送付の目的などを求めています(利用規約第11条3項)。

2026年の法改正:暗号資産交換業者から暗号資産取引業者へ

仮想通貨(暗号資産)の規制を資金決済法から金融商品取引法に移す改正法が、2026年7月15日に成立し、7月23日に公布されました(法律第64号)。金融庁の法案説明資料(2026年4月)によると、この移管は公布から1年以内の政令で定める日に施行され、取引所は暗号資産取引業者になります。

同じ資料は、内閣府令で詐欺への対策を定めるとし、口座開設の直後にはアンホステッド・ウォレットへ移転できない熟慮期間を例に挙げています。

出典:金融庁の登録一覧(PDF)、コインチェック利用規約(PDF)、GMOコインのお知らせ(2024年8月23日)、GMOコインのお知らせ(2025年5月16日)、ビットバンクのヘルプ、SBI VCトレードのお知らせ、金融庁(トラベルルール)、e-Gov法令検索(犯罪収益移転防止法)、参議院(法律第64号)、金融庁の法案説明資料(PDF)

仮想通貨とオンカジの税金:雑所得、一時所得、2026年度税制改正大綱

仮想通貨の売却益は原則として雑所得

国税庁は、仮想通貨(暗号資産)の売却や使用による利益を、原則として「その他の雑所得」としています(令和7年分の確定申告の案内)。雑所得は給与などと合算され、所得税は5%から45%の7段階、さらに基準所得税額の2.1%の復興特別所得税がかかります(2013年から2037年まで)。

給与所得者でも、給与所得と退職所得以外の所得の合計が20万円を超える人は確定申告が必要です。仮想通貨の利益もこの合計に入ります。

競馬の払戻金などは一時所得

国税庁は、競馬の払戻金など(営利を目的とする継続的行為から生じたものを除く)を一時所得としています。収入から支出を引き、最高50万円の特別控除を差し引いた額の2分の1を、ほかの所得と合計します。

このページは、オンカジの勝ち金がどの所得に当たるかを断定しません。税務署か税理士に確認してください。

2026年度税制改正大綱:特定暗号資産の20%分離課税

2025年12月26日に閣議決定された令和8年度税制改正の大綱は、特定暗号資産の譲渡益を他の所得と分け、20%(所得税15%、住民税5%)で課税する方針を示しています。損失は翌年以後3年間繰り越せる内容です。

大綱では、適用は改正金融商品取引法の施行日が属する年の翌年1月1日以後の譲渡からとされています。同法の施行は公布の日(2026年7月23日)より後になるため、2026年中の仮想通貨の譲渡は対象になりません。このページは税務の助言ではありません。

出典:国税庁(暗号資産)、国税庁(所得税の税率)、国税庁(確定申告が必要な人)、国税庁(一時所得)、財務省(令和8年度税制改正の大綱)

仮想通貨入金でよく見る6つの用語

入金アドレス

オンカジの入金ページに表示される、仮想通貨の送り先です。

ネットワーク

同じ仮想通貨でも、送金に使えるブロックチェーン(ネットワーク)が複数あることがあります。

ステーブルコイン

米ドルなど特定の資産に価値を連動させることで、価格の安定を保つ仮想通貨です(ステルスベットの仮想通貨ガイドの説明)。同社はUSDTを標準通貨にしています。

賭け条件

ボーナスを出金できるようになるまでに賭ける必要がある額で、ボーナス額の倍数で示します。遊雅堂は20倍、ステルスベットは40倍です。

本人確認(KYC)

身分証などで本人であることを確かめる手続きです。2社の利用規約(3.5)は、入金前や出金の処理前など、いつでも求めることがあると定めています。

トラベルルール

取引所が他の取引所の顧客へ仮想通貨を移すとき、送る人と受け取る人の情報を通知する決まりです。

オンカジと仮想通貨のよくある質問

仮想通貨でギャンブルはできますか?

日本国内からは、仮想通貨で入金しても賭博罪の対象です。刑法185条の条文に入金方法の区別はなく、警察庁は「日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です」としています。対照表の2社は、仮想通貨での入金を自社のページで案内しています(ステルスベット11銘柄、遊雅堂5銘柄)。

オンカジで仮想通貨を使うやり方は?

遊雅堂の決済ガイドは、取引アドレスを取得して送信する方式だと説明し、ステルスベットはアドレスの入力ミスで資金を失うおそれがあると注意しています。ただし、規約や告知を確認した国内の登録取引所4社は、賭博関連のアドレスへの送金を禁止、拒否、または口座停止の対象にしています。

オンカジに仮想通貨を送れる国内の取引所はありますか?

規約や告知を確認した国内の取引所4社には、ありません。コインチェック、GMOコイン、ビットバンク、SBI VCトレードの4社とも、オンラインカジノを含む賭博関連の送受信を、禁止、拒否、または口座停止の対象にしています。コインチェックは、別のアドレスを経由した送金も禁じています。

取引所の口座が止められることはありますか?

あります。ビットバンクは、ギャンブルサイトとの入出金を確認した場合「直ちに口座の停止処置を行います」と案内しています。コインチェックは口座や資産の凍結を規約で、SBI VCトレードは該当する取引の停止を告知で定めています。

オンラインカジノは捕まりますか?

利用者も検挙されています。警察庁の統計では、2025年のオンラインの賭博事件の検挙は165事件、317人でした(2024年は62事件、279人)。無店舗型の事件では、2025年に客(賭客)196人が検挙されています。刑法185条の罰則は50万円以下の罰金または科料、常習の場合は186条で3年以下の拘禁刑です。

海外のライセンスがあるカジノなら、日本から遊んでも問題ありませんか?

問題があります。警察庁は、海外で合法的に運営されているカジノであっても「日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です」としています。対照表の2社のライセンスは、アンジュアン(ステルスベット)とキュラソー(遊雅堂)のものです。

オンカジで仮想通貨を出金すると何日かかりますか?

2社の利用規約は、同じ4.11の条項で、出金の手続きを「通常3~5営業日」としています。本人確認が終わるまで出金が保留されることがあり(3.5)、会社の裁量で週ごとの上限(ステルスベット10,000 USDT、遊雅堂1,500,000円)を設けることもあります(4.7)。

本人確認(KYC)なしで出金できますか?

2社の利用規約(3.5)は、入金前や出金の処理前など、いつでも本人確認を求めることがあり、終わるまで出金の処理を保留する場合があるとしています。求められた書類を出さないと、90日以内にアカウントの閉鎖や残高の没収があり得ます(3.4)。

入金なしで受け取れるボーナスはありますか?

遊雅堂は、提携先向けの登録ページから登録した人に、750円のボーナスとスポーツの750円フリーベット(進呈後7日)を付けるとしています。ボーナスは賭け条件20倍、期限30日で、入金前に得た勝利金の出金は7,500円(ボーナス額の10倍)までです。賭け金の上限は、スロットが625円、テーブルとライブが2,500円です。ステルスベットのカジノでは、入金なしで受け取れるボーナスを確認できませんでした。警察庁は、無料ボーナスであっても利用しないよう求めています。

ビットコインで500万円稼いだら税金はいくらですか?

税額は、給与など他の所得との合計で変わるため、一律には言えません。国税庁は仮想通貨(暗号資産)の売却益を原則として雑所得とし、雑所得は給与などと合算され、所得税率は5%から45%の7段階、これに基準所得税額の2.1%の復興特別所得税が加わります。

このページの掲載順はどう決めていますか?

提携契約の条件で決めています。掲載順はカジノの良し悪しの順位ではありません。リンク先で登録すると、このサイトの運営者に報酬が支払われます。

ギャンブルや借金の悩みはどこに相談できますか?

依存症対策全国センターのサイトで、全国の相談窓口と医療機関を探せます。借金の悩みは、金融庁が多重債務相談窓口への相談を呼びかけています。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)は、かけた場所の公的な相談機関につながります。

ギャンブルと借金の相談先

警察庁の委託調査(2025年1月)では、詳しい調査に答えたオンラインカジノの利用者500人のうち46.2%が、借金をしたことがあると回答しています。